ネットバンキングにも参入かよっ!(三村風)

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国内インターネット業界で最大の勝ち組とされるYahoo!から、びっくりなニュースが。

ヤフーは20日、あおぞら銀行と共同でインターネットバンキング事業に参入することで基本合意した。2006年前半にも業務を開始する。

インターネットにかかわるものにならなんにでも参入するんだな、しかもその手段のほとんどは買収などで、イチから育てるなんて事はしないんだ・・・、と思っていたが、その象徴みたいな施策だな。
なーんて、のんびり考えていたらなんと!続いてこんなニュースが。

ライブドアは24日、山口県に本拠を置く西京銀行とインターネット専業銀行「西京ライブドア銀行」の設立について基本合意したと発表した。年内の業務開始を目指す。

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ウコン茶の独特な味わい

自分は独り暮らしで、お茶をいちいち作るのが面倒なので、一度に2リットルくらい作って冷蔵庫で冷やして保存している。そう、夏の麦茶みたいなことを一年中やっているのだ。買ってくるお茶も、ティーバッグに入っており、やかんで数分間煮出すものばかり。お茶といってもありふれた日本茶ではなく、主に中国茶とか変わったお茶ばかりを作っている。
今までに飲んだものは、ウーロンチャは勿論、杜仲茶、プーアル茶、羅布麻茶、どくだみ茶(確か、ハトムギなんかがブレンドされていたと思う)等々、全ては覚えていない。そのほぼ全てをマツモトキヨシで購入している。
先日購入してきたのが、ウコン茶だ。健康食品として注目されているウコン。お茶としておいしいのか・・・?と思ったが、飲んだことのないものはまず試したいので、迷わず購入。作ってみると・・・、まず煮出した後に取り出したティーバッグの色がウコン独特の黄色に染まっているのに気がついた。そして、飲んでみると・・・、ウコン独特の香りがかなり強い。まずくはないけど、すごくおいしいってこともない。僕は食事のときにもこれを飲んでいるんだけど、嫌いな人もいると思うな、この味と香りは。食事を引き立てる類の味わいではない。とにかく個性が強いのは間違いない。ちなみに、食後に食器を洗うときに、やかんから取り出してシンクに置いたままのウコン茶のティーバッグをどかしたら、なんと接していたステンレスの部分が黄色く染まっていた。洗剤でごしごし洗ってやっと落ちた。これが合成着色料だったら厭だけど、ウコン本来のものならよしとしようか。

ここにかいた以外にちょっと珍しく、でも簡単に手に入るお茶があったら是非教えてほしい。何でも試したい。

FUTSUL MAGAZINE Pivo!

久しぶりに本屋にふらりと出かけた。ふと目に付いたのが「FUTSUL MAGAZINE Pivo!」。へぇぇ、フットサルの専門雑誌ってあるんだね。段々とフルコートのサッカーよりもフットサルに活動の中心を移している自分としては、読みたいっ!と衝動的に購入。今週読む一冊はこれに決まりだな。

片や定番のサッカーマガジンを手に取ると、

[特集]2005年のトップモード『3センター』をマークせよ

との記事が。ちょいと手に取り、さらりと目を通してみる。ふううん、なんか難しくかいてあるなぁ。でもこれ僕のやってる草サッカーのレベルで実現性のあるものなんだろうか・・・。プレーヤー全員がこのシステムを理解しないとゲームでできないなぁ・・・。

なんにせよフットサルもサッカーも観るんじゃなく、自分でプレーしたい。早く膝を直してコートに復帰したいとの想いも強くなった。

退院!

最初のポストがこれかよ!と思うんだけど・・・

19日から本日21日まで左膝の手術で入院していた。
手術による痛みはほとんどなく、回復も順調。それよりも麻酔が怖いと感じました。腰椎麻酔というやつで、腰から下が麻酔にかかるもの。まったく感覚はなくなり、ピクリとも動かない。下半身麻痺の患者さんの気持ちがはじめて分かった・・・。

半月板損傷の疑いで手術だったのだが、意外にも半月板を含め軟骨は弾力があり若々しく問題ないとのこと。やった処置はガングリオン(詳細は→ここ) の切除。これがいろんな症状の原因だったようだ。サッカーどころか日常生活にも困る状態だったのだが、これで直るといいなぁ。

同じ病室に高校一年生のK君が入院していた。彼は半月板の大半を切除したそうで、その実物を見せてもらった。見てるだけでイタイ・・・。彼もサッカーで痛めたそうだ。あと一週間ほどで退院とのこと。彼の回復も祈りたい。