被災地のCATV事業者によるDVD「被災ケーブルテレビ局が捉えた魂の記録映像」

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社団法人日本ケーブルテレビ連盟から、被災地域のCATV事業者3社が震災関連映像を収録したDVD「被災ケーブルテレビ局が捉えた魂の記録映像」を制作・販売するとのプレスリリース(PDF)が出されました。

DVD2枚とフォトブックをセットにした仕様で2480円(税込)、2011年9月上旬から全国書店・Amazon頭で販売予定です。
サプライヤへの映像素材の販売も行うそうです。

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プレスリリースによれば

先の東日本大震災により甚大な被災をされた地域のケーブルテレビ事業者三陸ブロードネット(株)、気仙沼ケーブルネットワーク(株)、宮城ケーブルテレビ(株)の3社にて記録・収録した、発災時から現在に至るまでの映像コンテンツを活用し、被災地の復興を応援・サポートするDVDコンテンツの制作販売等を行います。

とのこと。

そして、それらの収入は被災した3局への復興支援として還元されます。

この価格、安すぎるくらいではないでしょうか。
記録映像としての価値を考えると価格以上のものがあると思います。

自分が思うのは「この記録だけで終わって欲しくない」ということ。
復興には何年もかかるはず。
その経過を定点観測的に残していくことが大事なのかなと思います。
WEBカメラ的なもので街の変化を捉えるだけでも価値があるでしょう。

これを年一回定例の出版にしてもいいのかなと思います。

●関連リンク
Googleが行う被災地撮影記録の取り組み | kira-ism

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