Polaroid インスタントモバイルプリンター「PoGo」を触る(3)

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さて、最後に「Polaroid インスタントモバイルプリンター PoGo」のスペックや利用シーン、ターゲットユーザー、そして要望などを纏めてみよう。

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まずは長所・短所を検証。
ただし、ほとんどkiraの主観ですのであしからず。

●長所
・操作が簡単(既存の通信規格を使うが故に)
・動作にもストレスがない
・まぁまぁコンパクトな筐体
・意外と小さく軽いACアダプタ(充分ではないが)
・シールになる印画紙
・実用ギリギリの画質(価格等とのトレードオフか)
・特に無機質な質感はよく写る感じ
・印画紙に書き込める

●短所
・やや動作音が大きい
・肌色の質感がかなり悪い
・シャープネスが足りない(インスタントカメラの宿命か)
・フル充電で15枚しか印刷できない
・USB接続の際にバスパワーが使えない(これは大きい欠点)

続いて、想定される利用シーン
・モバイルなので自宅外
・人が集まる場面で写真をその場で配る(意外とモテアイテムになると思われる)
・オフ会等の名札・持ち物への記名としての自分の顔写真シール

最後に、要望を。
・現状の2×3インチ(約49.8×76.2mm)の印画紙を、今のPoGoの筐体で印刷できるようにする(コピー機のトレイの設定でA4もA3も印刷できるイメージ)。
・バスパワー対応(バッテリの弱さをカバーできる)
・肌色の表現力をアップ(人を移すことが多いアイテムであると思われるため)

纏めるとこのようなところか。

とにかく、PoGo自体での操作がほとんどないところが非常によいことだと思う。

前のエントリにも書いたが「ワクワク感」のあるプロダクトであるので、ターゲットの選定、ニーズの掘り起こしに注力し、大きく育って欲しいと希望する。

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