Windows Updateの適用後にCドライブに残される不要ファイルを削除する方法

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Cドライブ

1年3ヶ月前に購入したZENBOOK UX31Aの空き容量が早くもなくなってきました・・・。
空き容量は7.84/105GBです。そもそも小さめのSSDなので仕方ない面はあります。

このパソコンには無駄なファイルというのはあまりなくて、容量を食っているのは主に写真や動画です。

なので、その手のファイルをADriveBitCasaなどのクラウドストレージに上げるか外部ストレージに焼いてしまえばいいのですが、その前にやれることはないかな?と考えていたら、Windows Update関連の不要ファイルを削除することができるようになったとのことで、早速やってみました。

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先日のWindows Updateに含まれていた更新プログラム「Windows 7 用更新プログラム (KB2852386)」がそれでした。それならそうと配布時にもっとアナウンスしてほしいな・・・と思います。

その機能はWindows Updateの際に発生してそのままCドライブに残されてしまう不要ファイルを削除するオプションをディスククリーンアップに追加するというものです。

そもそもはそういう不要ファイルの削除までをWindows Updateにしてくれよ、とは思いますが、そういうものではないようですね。

思い返せば、Windows Vistaの時もWinSxSディレクトリの容量圧迫に苦しんだものです・・・。

ということで、この更新プログラムを実行しました。

実行方法

Cドライブのアイコンを右クリック→プロパティ→全般タブ→ディスクのクリーンアップ でディスククリーンアップが起動します。

ここで「削除するファイル」に不要ファイルが表示される・・・かと思ったら表示されません・・・。
そこで下部にある「システムファイルのクリーンアップ」をクリックしてみると、「Windows Updateのクリーンアップ」が表示されました。

ディスククリーナー
2.04GBか・・・。

自分の場合は「Service Packのバックアップファイル」も920MBありました。これも多分削除して大丈夫だと思いますが、デフォルトでチェックがついていないので今回は取り敢えずパスします。
また、実験としての意味もあるので、その他のオプションのチェックは全て外します。

実行の結果

1分ほど待たされてから、削除中のウィンドウが突然閉じました。
システムファイルのメンテナンスなので取り敢えずの再起動をすると、通常のWindows Updateと同様に「再構成中です。電源を切らないでください」「クリーンアップをしています。電源を切らないでください。」等のメッセージが出て待たされました。

その後に再起動すると・・・
ということで、12.2GBにまで回復しました。
数字が合わないのが気になりますが、そういうもののようです。

Cドライブ

ところで、再度システムクリーナーを見てみると「システムファイルのクリーンアップ」は表示されません。何回もするものでないということなのでしょうね。


無駄なファイルを抱え込んでいても意味は無いので、暇なときにでもこの不要ファイルの削除はやってしまいましょう。

参考資料
Windows 7 SP1 の古い Windows の更新プログラムを削除できるようにディスク クリーンアップ ウィザード アドオン

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1件のコメント

  1. あぽ2017年6月25日 8:59 AM返信


    mbだろ、、

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