東北地方太平洋沖地震 発生

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昨日14時46分頃に大地震が発生し、「東北地方太平洋沖地震」と名付けられました。

それからまもなく24時間が経過します。

自分は地震発生時は東京都東部のお役所での手続きの書類作成中でした。
しっかりした建物の一階におり、それほど揺れの被害はなかったのですが、これまでに体験したことのない揺れの大きさ・長さであることは分かりました。

17時ごろに手続きを終え、自動車で帰宅する際には渋滞もなく平穏だったのですが、家に帰ってテレビをつけて、被災地は広域にわたり大変なことになっていると知りました。

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結局、自分に関しては自宅周辺も自宅内もまったく被害がなく、千葉県の実家もいくつか食器が壊れた程度の被害と、どうということはありませんでした。

しかしテレビから流れる各地の被害は・・・言葉にしようもなく、それもどんどんと新しい被災地の状況が追加されます。

まさに激甚災害。

各自の落ち着いた行動が必要です。

twitter上ではいつものごとくいろんな発言があるのですが、その中でNHK広報局 (NHK_PR) on Twitterの振る舞いが素晴らしかっです。

NHKの放送のUSTでの再送信を独断(「自分は責任を取る」旨の発言とともに)で認め、結局局としてもこれを認めました。このNHKの対応の速さは、@NHK_PRの素早いアクションがトリガーになったのではないでしょうか。
@NHK_PRはその後の発言も、災害対応に重要なことを端的に伝えています。

参考:
Togetter – 「地震時にNHK放送のUST再送信を独断許可! @NHK_PRの中の人の、超かっけー判断とアクション」

このような方を前面に据えられていることのありがたさを感じました。

まだまだ被害の全容は明らかになっていないし、余震もこれからもあるでしょう。

これは国難という表現をしてもいいのかもしれません。
二次災害に気をつけつつ、被害者救済、復興を考えたいところですが、今は被害の大きさばかりに気がとられてしまいます・・・。

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