オフィスファイルをWindows Live SkyDriveのOffice Web Appsを使ってWebサイトに埋め込む方法

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SkyDrive-LogoWindows Live SkyDrive使ってますか?

Office 2010 がなくても、ドキュメントを SkyDrive に保存して Office Web Apps をすぐに使い始めることができますというスグレモノです。

もちろん無料で、Windows Liveのアカウント登録だけが必要です(が、すでにアカウントは持っているいる人が大半かな?)。

クラウド系のサービスによくあるようにファイルの共有などができるわけですが、実はWebサイトに埋め込んで公開することもできることに気が付きました。

で、僕がそれを使ったのがこの先日のエントリ。
第4回東京ブロガーミートアップ「ブログを通して伝えたいこと」で僕が話したこと #tbmu | kira-ism

改めてここに貼り直すとこんな感じ。

iPhoneでもパワポに付けた効果も問題なく再生されます。


この方法、意外と知られていないようなので、方法をまとめてみました。

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メリット

パワーポイントの埋め込みの共有サービスとしてはslideshareが有名です。

しかし、slideshareにOffice Web Appsが勝る点は、作成したファイルをそのまま公開できること、ExcelなどPowerPoint以外も埋め込みで公開できる点です。

作成したファイルをそのまま公開できるということは、slideshareのようにサーバにアップロードする手間がなく、
またファイルを後から修正した場合もアップロードし直す必要もないということです。

これは大きなメリットと思います

方法

Office Web Appsのファイルメニューからiframeの埋め込みタグを発行して、サイトに貼り付けるだけです。

簡単に言ってしまうとYoutubeの埋め込みタグと同じようなものです。

具体的には公開したいファイルで「ファイル」→「共有」クリックして現れるサブウィンドウで「埋め込む」ボタンをクリックで埋め込みタグが発行されます。
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表示サイズはコード発行のオプションでは4つのサイズしか選べませんが、widthとheightを書き換えれば好みのサイズで表示させることができます。

使って思うこと

新たにslideshareなどのアカウントを取ることなく、手持ちのWindows LiveのアカウントがあればOK、後からの修正も容易、といいことだらけな気がします。

埋め込みのフレームやボタン類はslideshareと比べるとシンプルですが機能は問題なく、好みの問題かと思います。

1つだけ気になったのはファイルのダウンロードボタンを消せないこと(消し方が見つからないだけ?)。

まぁ、そもそも公開するためのものなのでダウンロードされても構わないんですけどね。

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