セブン銀行の支店名

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以前に「イーバンク、全銀システムに直接加盟 口座は120万突破」のエントリを書いた時に、イーバンク銀行が支店名を使い始めたことを書いた(それまでは、支店は支店番号のみで識別されていた)。そのユニークな支店名にかなり驚かされたことを覚えている。

先日、ふとしたことから、やはりネット専業銀行であるセブン銀行も、ユニークな支店名を使っていることを知った。セブン銀行はアイワイバンク銀行が商号を変更したものだ。その商号変更の簡単な経緯はasahi.comで報じられている。そして、旧アイワイバンク銀行のWEBサイトは、その商号変更を今も伝えている。
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さて、その支店名は口座開設月に応じて12の花の名前が割り振られるようになっている。以下にそれをまとめよう。

口座開設月    支店名    支店番号
1月      マーガレット支店    101
2月      フリージア支店     102
3月      パンジー支店      103
4月      チューリップ支店     104
5月      カーネーション支店   105
6月      アイリス支店       106
7月      バラ支店          107
8月      ハイビスカス支店    108
9月      サルビア支店       109
10月     コスモス支店       110
11月     カトレア支店       111
12月     ポインセチア支店    112

イーバンク銀行の支店名よりは自然な感じがするな。でも、「バラ」だけ日本語の花の名前なのが、ちょっとだけ気になるかな。

なんか、いろいろ疑問が湧いてきたぞ。よく見ると「本店」がないぞ?イーバンク銀行でも本店はあったのに。そもそも物理的に離れた場所に店舗があるわけではないのに、なんで支店に分ける必要があるんだろう。ホストマシンの負荷分散のためかな?

支店の名前だけは、なんとなくイーバンク銀行よりいい感じがするセブン銀行だ。でも、自分がよく覗きに行くブログのMemorin’s Memo – Powered by MemorinClub.comはセブン銀行にかる~く毒を吐いている(この毒の吐き具合が好きなんだけどね)。

ともあれ、ネット専業銀行には、従来の銀行では出来ないような、新しく、そして利用者に支持されるサービスを期待しよう、支店名だけじゃなくてね。

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