「日本語自然文検索サービス」はどれほどの需要があるのか

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誰もが最も多く使うであろうWEBサービスであろうサーチエンジン。これまでの定番である単語をand/orでつなぐ検索方法とは別に、自然文(一般的な文章)での検索技術が進歩しつつある。そんなニュースをBroadBandWatchからご紹介。

NTTレゾナントは4日、ポータルサイト「goo」で日本語自然文検索サービスの提供を開始した。通常の検索サービスでは、「2008年 オリンピック開催」などとキーワードを分割して入力する必要があったが、「2008年のオリンピック開催地はどこ?」というように質問文をそのまま入力することで検索できる。

このような取り組みは以前からあり、「自然文で検索したい」的な要望とそれに対する研究は特に目新しいものではない。しかし、その技術の完成度がかなり高まったと理解していいだろう。

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自分は現在のgoogle的インターフェイスの検索で十分だと考えている。検索条件を自然文で誤りなく表現し、それを誤りなく解釈させるロジック・技術の開発は素晴らしいとは思うが、google的インターフェイスの方が誤りなく万人が使えると思う。自然文での検索を使いこなすには、むしろ個人のスキルによる要素が大きくなり、結果として十分なアウトプットを得にくくなると思う。一般的というか汎用的な検索にはアウトプットのブレが大きくなると思う。

この技術が効果を発揮するのは特定のテーマに沿ったQ&Aではないかと自分は考えている。テーマが狭いだけに的確な検索指示、的確な検索結果を導きやすいと思う。しかも自然文での検索もスキルの差が出難いだろう。

これを読んでいるあなたはどう思いますか?自然文推進派ですか?条件式推進派ですか?

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