タイフェスをもっと快適に楽しむために覚えておきたいこと

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タイ・フェスティバル2016

タイ・フェスティバルに行ってきました。2016年は第17回目の開催です。

今年も賑やかで華やかで楽しくて美味しくて。

そして大混雑も例年通り!

タイフェスに限らないけれど、
この手の代々木公園の大規模イベントに通っているうちに、もっと快適にイベントを楽しむコツだと思うようになったことを会場の写真とともにまとめました。

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当たり前といえばアタリマエのことが多いんだけど、つい忘れがちなことばかりなので、読んでみてくださいね。

入り口周辺で立ち止まらない

タイ・フェスティバル2016

原宿口の入り口にはこんなゲートが設置されています。
記念写真をここで撮るのは誰もがやりますが(仕方ないね)、その後にゲートをくぐって中にはいったところで立ち止まってる人が多いです。

そのせいで、そこを先頭に道路まで混雑が伸びてしまっています。
そこで立っているよりも、すぐ近くにある案内所でパンフレットをもらって前に進む方がより早くイベントを楽しめますね。

とりあえず会場の奥に進もう

飲食はイベントの大切な楽しみだし、お腹をすかせてくる人も多いので、入ってすぐの店につい近寄ってしまいがちです。
でも、そもそも入り口は人が集まるなので、その近くの店もやはり混雑して大行列になっています(その行列が入り口付近の混雑に輪をかけます)。

場内に入ったら、入口付近の出店の行列を避けてちょっと前に進むだけで行列が短めの出店を見つけやすくなります。

食事を買ったら、会場の奥へ行ってみよう

どこで食事を買っても「どこで食べるか」問題は常につきまといます。店の前はたいてい食べる場所を探す人であふれかえっています。もちろん混雑してるので仕方ないのですが。

そんな時もとりあえず会場の奥へ向かってみましょう。平均して奥の方が空いています。
自分もいつも使っているのでどことは言いにくいのですが、いつも空いてる場所があったりもします。
今日はこんな感じで。
タイ・フェスティバル2016

ここにもテーブル的なものはないので買ったものも地面に置くしかないのですが、スペースはあるので目の前を人が歩くこともなくレジャーシートでもあれば快適です。

いざという時は歩道橋へ向かってみる

タイ・フェスティバル2016

あんまり混雑がひどい場合には、歩道橋で道路(都道413号赤坂杉並線)を越えて、公園の北側(むしろこっちが代々木公園の本体?)に行くのもオススメです。
橋の向こう側まで大混雑ということはあまり無く、たいていはレジャーシートを広げるてのんびりできます。

買った食べ物を持って橋を渡るのは公園のルール的にどうなのか気になりますが、少なくともあんまり混雑がひどい時は良識の範囲内でOKではないかと思います。

橋を渡る人が少ない時は階段に腰掛けることもできますが、歩く人の邪魔になりがちなので、それは空いている時だけということで。

ゴミの分別の係の方に「ありがとう」

この手のイベントのゴミの分別は徹底されていて、しかも場内に散らかっていることもありません。
これを実現しているのがその係の方たち。ボランティアだそうです。

ゴミ捨てエリアでゴミを分別して捨てる際に何をどこに捨てるかで戸惑うことのないように「プラスチックはこっちです」「持っるゴミはこっちに」などと声をかけてくれたり、一杯になったゴミの袋を処理してくれたりしています。

自分はそこにゴミを入れる時に「ありがとうございます」「お願いします」と係の方に声をかけてます。
お互いに気持ちがいいし、分別の作業にも元気が出ればゴミ周りの作業もより進むはず。

なので、これはあながち精神論でもないと思っています。

(ゴミ捨てエリアの場所がわかりにくいことが多いので、これもなんとかなるといいな)

今日は運良く座れた休憩エリアで燃えるゴミとプラスチックと空き缶を作りました!
タイ・フェスティバル2016

会場風景も少しだけ

これは休憩エリアからの風景。
今年は王室とか政府系の出店が多かった気がします。
タイ・フェスティバル2016

ステージではシーポーダムという二人組のポップスコンサートが盛り上がってました。
タイ・フェスティバル2016

今日の「とりあえず」

「とりあえず奥に進む」の話が半分くらいになりましたが、これは駐車場と同じです。

入り口は満車だけど、奥はガラガラなんてことが駐車場(規模が大きくなればなるほど)ではいつも起きていて、イベントの混雑も同じことなんだなーと。

ちょっとだけ意識してとりあえずやってみれば、自分だけではなくてその会場にいる他の参加者もお互いに少しだけだけど快適になれますよ!
費用がかかることでもないし、難しいことでもないし。

参考リンク
タイフェスティバル THAI FESTIVAL

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