「SSD最適化設定」でSSDの容量節減!プチフリも軽減!SSDの寿命は3倍に?

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SSD
パソコンのSSDの空き容量が少なくなり、度々の大掃除をしつつ使っています。
今朝確認したところで残りは2.56/105GBとかなり厳しい状況でした。

新たにデータ量が増えるような作業はほとんどしていないのに、空き容量が減るのはなぜか?
システム上の要因があるのではないかと考えていたところに、フリーソフトSSD最適化設定を見つけました。

自分のパソコンは2012年7月に買ったASUSの「ZENBOOK UX31A」。SSDを初期不良で交換をした後は快適に使っていましたが、1年ほど前からプチフリに悩まされるようになりました。

Windows 7はSSDマシンでも、HDD用の設定になっているらしいとの話も聞いています。

他にも、

空き容量不足のせいかなぁ・・・
空き容量不足はSSDの寿命を短くするんだよな・・・

そんな不安を抱えつつ、「SSD最適化設定」を試してみたら、期待した結果がでたのでまとめてます。

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SSDの寿命が伸びたかどうかの検証は難しいですが、今回の第一の目標は2.56/105GBと少なくなったSSDの空き容量の拡大です。
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「SSD最適化設定」の実行手順

SSD最適化設定はインストールは不要。ダウンロードして、ZIPを解凍したら早速実行!

実行するとこの画面に。今回はあまり考えることなく、簡単に「設定開始」ボタンをクリック。
SSD最適化設定

ハイバネーションに使われている2.9GBを開放してくれるとのこと(以前にハイバネーションは停止させて領域も開放させたつもりだったのですが・・・)。
SSD最適化設定

その確認画面。
SSD最適化設定

復元ポイントの管理。これも以前に最適化させているのでパス。
SSD最適化設定

フェッチ/プリフェッチの設定をOFFに。
SSD最適化設定

TRIMを明示的にONに。これが使いたかった機能の1つです。
SSD最適化設定

LPMの設定。ここはよく分からなかったのでパス・・・。
SSD最適化設定

最後にデフラグ設定。これもすでに自動起動しないようにしてあるのでパス。
SSD最適化設定

以上で設定終了、再起動させます。

なお、これらの機能の用語や詳細はここでは省いているので、SSD最適化設定で確認して下さい。

「SSD最適化設定」の結果

5.40/105GBと3GBほど空き容量が増えました。期待通りでしょう。
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そもそもの空き容量不足はデータを多く溜め込みすぎているのが原因であることは間違いないので、またこれからSSDの大掃除は必要ですが、SSDにかかる負荷は大分減らせたのではないでしょうか。

そして!プチフリはほとんど発生しなくなりました!
よかった!

SSDの設定でお悩みの方、SSD最適化設定をお試しあれ。

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