ショットバーに行ってみた

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最寄駅の近くにあるショットバーに行ってみた。小さな雑居ビルの二階にあるレゲエ調の店構えで、ビルの窓からは中の様子はまったくうかがえない。いつも素通りしているけれど気になっていた店だ。ゴールデンウィーク半ばだが、やりたいことややらなくちゃいけないことなどいろいろあり、なんだか気が滅入っているところで気分転換と思い、食事に出たついでに寄った。

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店内にはマスター(60歳代?)と客の男性(僕と同い年だった)1人だけがいた。これがちょっと変わった店で、レゲエミュージックはかからず、客の男性が歌本を見ながらフォークギターをかき鳴らし(結構うまい)、マスターも口ずさむという展開で、自分も何曲か歌ってしまった。「歌声喫茶」ってこんな感じなのか?普段ならばもっと客が入っているのかな?ともあれ、のんびりとお酒を飲みながらボーっとしていた。

ショットバーというところには、これまでに数度しか入ったことはない。地元では初めてだ。
一昨日は家の近くのTEX/MEXの店(ちょっと高いけどおいしい)に友人と二人で行った。そこはいつも人がたくさん入っており、わいわいがやがやという感じ。客同士の交流もけっこうある。こういう馴染みの店を作っておくと、地元の友達も増えるかな。
自分は酒はなくてもまったく大丈夫。家でも一人で飲むなんて事はほとんどない。だから、一人で酒を飲みに行くなんてこともほとんどない。旅行先以外では初めてかも。店の雰囲気や新しい出会い(っていうのか?)を楽しむというのもいいのかもしれない。酒浸りにならない程度に店に行ってみよう。これからの生活パターンが変わるかもしれないなぁ、と感じた。

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