「Quill」にパスワード機能が追加された

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パソコンでちょっとしたテキストのメモを書きたいとき、どんな方法を取る方が多いのでしょうか?

自分の場合はテキストエディタに書いてデスクトップにファイルとして保存するか、TODO的ソフトに書くことが多いです。

付箋ソフトを使う方も多そうですね。

しかし、自分はいちいちファイルとして残すほどでもないとか、デスクトップが乱雑になるのがイヤだな・・・と思うことがしばしばです。

そこで、もう一つの自分がよく使うツールが「Quill」です。

このQuillに期待していた新機能が追加されました。

quill.png

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Quillはオンラインでサーバ上にメモを保存してくれるサービス。

キャッチフレーズの「羽のように軽いメモメモWEBサービス!」の通り気軽にメモを残せて、オンラインでブラウザを起動できればどこでもメモを確認できるという手軽さが気に入っています。

逆にオフラインで使えないというのが弱点ですが、そういう時は素直にテキストファイルに落とせばいいだけなので気にしていません。

自分はこれまでも、twitterで伝えるには文字数が足りない!という際に、Quillにメモを取って、そのURLを相手にDMで伝える、というような使い方もしてきました。

こうすると、お互いにそのメモに書き加えることが出来るので、目の前にいなくても、非同期でアイディア出しのようなことができて面白いです。

さて、これまではこのような場合、Quillのメモはpublicモード(つまり誰でも見られる状態)にして、URLを必要な相手だけにこっそりと伝えていた訳です。

URLをオープンにしなければ、まず他人がそのメモにアクセスすることはないのですが、万全の安心体制ではない状態でした。

それが、先日に以下のような機能追加が行われました。

Quill(クイール)開発ブログ : パスワード機能を新しく追加。仲間内だけでメモを共有しよう! – livedoor Blog(ブログ)

本日、公開メモにパスワードをつけて公開範囲を限定できる機能を追加しました。

~中略~

プロジェクトのメモやスケジュール表などを仲間内だけで共有したいときに使うと便利です。

ふむふむ、いい感じの機能追加です。

というか、むしろ「なぜ今まで実装されなかったのか」と言う感じもしますが、まあ気にしない。
なぜなら、まだαサービスだから(ぇ

つまり、privateモードでは自分しか見れないのはそのままで、publicモードにしてパスワードでメモの公開範囲をコントロールすることができるようになったのです。

Quillの使い方は

使い方はカンタン。1.ログイン 2.メモする 3.保存する だけ!

詳しくはサイトを見てもらいましょう。

その他の自分のお気に入りの機能はbookmarkletが使えること。
この機能が使えるようになったことで、このサービスの価値は大幅にアップ!。

このサービスのログインには
・livedoor ID
・google アカウント
・mixi OpenID
が使えるので、新たにアカウントを作るする必要がある人は少ないはずなのもいいことだと思います。

出来れば、このオープンIDにも対応して欲しいんだけど・・・、先の話でしょうかねぇ・・・>スタッフの皆さん。

そんなこんなで自分のお気に入りツールQuillの機能追加のご紹介でした。

お試しあれ。

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