2014 FIFA World Cup Brazilに向けてザック・ジャパンのメンバーが発表されての想い

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ザッケローニ
久し振りにサッカーの話題を。

この頃はフットサルばかりやっている自分だけど、やはりサッカーのほうが見てもプレーしても楽しい訳で、この発表もどうなるのかな?と気になっていた。

全体としては非常に納得できる感じるし、多分正解なんだろうと思う。
でも、個人的な想いも少しだけあるので、その辺を書いてみた。

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選出されたメンバー
なんかミッドフィールダーは人数が少ないけど、そのまんまボランチって捉えていいのかな。
オフェンシブなミッドフィールダーはフォワードに含まれてるし。

GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(浦和)
権田修一(FC東京)

DF
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
森重真人(FC東京)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)

MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)
青山敏弘(広島)
山口蛍(C大阪)

FW
大久保嘉人(川崎)
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
本田圭佑(ミラン/イタリア)
香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
柿谷曜一朗(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)

選ばれたことが不思議な選手はいない

誰もが素晴らしい選手ばかり。
そして「コンディションの良いメンバーが入る」とザックが語っていた通りで、頷くばかり。

この考え方は自分とまったく同じ。どんな優れた選手でも調子を落としていたら使えないし、一線級ではない選手でも最高のプレーを見せる時期はある。

これまでの日本代表のワールドカップの試合でも調子を落としてしまったキープレーヤーを無理に使い続けて、敗れていったのをなんども観てきた(どの監督とかはもう言及しないけど誰だか分かるよね)。

とは言え、これから開幕に向けてコンディションを維持・向上させていかなければならないのは当たり前なのだけど。

一方で、選ばれなかったのに意外な感じを受けたのは、槙野選手、細貝選手、乾選手の3人。
人数の上限があるので仕方ないけどね・・・。

「選ばれてよかった!」な選手

ここからは個人的な想いを。

何と言っても大久保選手。うれしいなぁ。
前回の南アフリカ大会でもすごい活躍をした、と自分は思っている。数字には表れないけれどチームに貢献していた。うん、得点はなかったんだけどさ、熱いプレーしてたよね。

そして、この頃のプレーの質の高さ。ワクワク感の高さ。
今度の大会では数字も出そうぜ!と思うわけで。
大久保嘉人

「選ばれなくて残念・・・」な選手

それは中村憲剛選手。残念!
単純に彼のファンであって、そのプレーを見たい!と思うのだけれど、それだけでもなくて、大久保選手の同僚であり、そのコンビもいい関係になっているので、この二人をセットで使うことでいい効果が出ると思うのだけれど。

試合の流れを変える力もあるし、トップ下もボランチもできるのでバックアッパーとしても必要と思っていたんだけど。
それ以上に評価された選手がいた、ということだね。

あ!どっちもフロンターレの選手だけど、ぐ、偶然だからね!ほんとに!
中村憲剛

これまでのワールドカップの代表選考に比べて、かなり納得感のある選考結果で、多分異論を唱える人は少ないんじゃないかな。

後は、応援しつつ、祈りつつ、ワールドカップブラジル大会の開催を待つばかり。

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