おもしろい写真の撮り方教えます。~「お散歩写真概論」in TOKYO CULTURE CULTURE

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TOKYO CULTURE CULTURE:@niftyで開催された「おもしろい写真の撮り方教えます。」に参加してきました。

もちろん開催されたのは今日。
場所は大雪のZepp Tokyo。観覧車から落ちてくる雪の塊が屋根を打ってドカンドカンと音が響く中でイベントスタート!

どんなイベントの説明をイベント告知から引用するとこう。

「お散歩とデジカメ」といえば「ご飯と味噌汁」並みの黄金のタッグ。

そう、携帯やスマホも含めれば1人1台のカメラ時代なのです。

そんないま、写真の洪水の中に埋もれないような「一味違った写真」を撮りたい人に求められる「カメラ道」とは何でしょう? 

その答えの一つを「お散歩写真」というアプローチから講釈をしてくださるのが「絵地図師・散歩屋」の高橋美江さんです。

そんな高橋美江さんの「お散歩写真概論」出版記念的なイベントです。

「お散歩写真」と気楽に言うけれど、やはり大事なのは視点ですねーと感じました。

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そんな雰囲気を写真でつらつらと。

やたらと壇上と客席が近くて奥行きのない会場。
トークイベントにはいいよね。

こちらが高橋美江さん。
元々はグラフィックデザイナーで、たまたま?絵地図を描いてみたら人気が出てしまい、絵地図師を名乗るようになったとのこと。
そしてもうひとつの顔はカルチャースクールでの「まち歩き講座」の講師。

前半はこんなテーマに沿って「お散歩民俗学」や「心構え」的なお話など。
街の「ハレとケ」を見つめる高橋さん曰く「ケの写真の方が笑ってもらえる」とのこと。

後半はゲストを加えてのトーク。

皆さんの持ち寄ったサビ写真の講評をしつつ進みました。

高橋さんの向かって右隣りは写真集団Photo’s Gate代表フクサコアヤコさん。
そして、今日のテーマである「サビ写真」を持ってきてくれた茨城県の高校生チームの3人。

もちろん高橋さんの「お散歩写真概論」も会場販売。
少々お安く、かつサイン付き、更に小冊子、海図(買えば3000円はするそうな)というオマケ付きでした。

近所の本屋では売り切れで買い損なっていたので、このチャンスに自分も購入しました。

ということで、「お散歩写真概論」を読みながらエントリ書いてみました。
その他の高橋さんの本も興味が出て来ました。

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