効果的なKtai StyleへのAdSense設置方法

Sponsored Link

このブログはWordPressで運営しており、ガラケー対応としてKtai Styleを使っています。

先日ふと「Ktai StyleでAdsenseを表示させてない」と気がついて、コードをいじってみました。

と言っても、特に変わったことをしたわけではありません。

基本的には@wackey先生の書いているWordPressでモバイル コンテンツ向け AdSense入れるのは楽勝。 – [Mu]ムジログの通りなのですが、一手間かけることで設置作業自体が分かりやすく(=ミスをしにくく)なり、メンテンス性がアップすると気が付いたので、備忘録的にまとめました。

Sponsored Link

具体的にはこれだけです。

  • AdsenseのコードをPHPの別ファイルにし、使いたいKtai StyleのThemesディレクトリに置く
  • Adsenseを表示したい位置で、そのファイルをincludeを使って呼び出す

「表示したい位置」とはKtai Styleの使いたいテーマに応じて自由に決めればOKです。

コードにすればこんな感じで。ファイル名は分かりやすいものがいいでしょう。

<?php include('hogehoge.php'); ?>

Adsenseのコードは結構量があるので、テーマファイルに直接書きこむと視認性が悪くなります。
これを一行のinclude文にすることで、Adsenseの表示位置を変えたいと思ったり(最初の設定時には微調整などしますよね)、Ktai Styleのアップデートでファイルを上書き後に再度Adsenseを設置する場合など、非常に簡単になります。

また、作成したadsenseのファイル自体はアップデートでも上書きされることはないので、そのファイルにコメントでアップデート後にするべきKtai Style上でのAdsense関連作業(どのファイルのどこでincludeするかなど)を書いておけば、万全です。

PHPに限らず、少しでもコーディングを経験した人なら思いつくことですが、これは意外と効果的です。

これから、Ktai StyleにAdsenseを設置しようと思われる方、お試しあれ。

Sponsored Link

2件のコメント

  1. kira2012年1月19日 2:19 AM返信


    なるほどなるほど。
    次回にコードを弄る際に試してみようと思います。

  2. wackey2012年1月18日 6:32 PM返信


    別ファイル化の管理、良いですね。
    ちなみに、オリジナルのテーマファイルをデフォルトテーマからコピーして作成すれば、ktai styleアップデートされても一切上書きされません。プラグインアップデートの旅にAdsenseコードもしくはinclude文を貼り付ける必要もなくなります。

コメントを残す

CaptchaCaptcha Reload