松下電器:乾燥時間約半分の洗濯乾燥機を11月発売へ

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最新型の洗濯乾燥機についての記事をMSN-Mainichi INTERACTIVEからご紹介。

松下電器産業は、乾燥時間が従来機種の約半分で済む「ななめドラム」型の洗濯乾燥機を11月28日に発売する。ドラム式は東芝やシャープなどが参入して競争が激しくなっているが、新製品効果でシェア5割を目指す。

エアコンの「ヒートポンプ乾燥方式」を初めて洗濯乾燥機に応用し、乾燥時に衣類から出る水蒸気の除湿に、空気圧を低くすることで温度を下げ、効率よく除湿するとのこと。3機種発売するうちの最上位機種は、乾燥時間・消費電力・使用水量のそれぞれが従来機種の約半分になるという優れ物。

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この「エアコンのヒートポンプ乾燥方式」の採用について、Fuji Sankei Business i.BLOGが面白い切り口で説明してくれている。

松下電器の方によると「洗濯乾燥機のふたを開けて稼働させたら、装置を設置している洗面室全体を乾燥させます」とのことで、エアコン性能に換算すると、約60畳の部屋を除湿できるそうです。[フジサンケイ ビジネスアイより引用]

空気圧を下げることで乾燥時間を短くするということは、その洗濯乾燥機自体の気密性がかなりあるはず。これを開放して使うという説明の仕方もすごいし、その性能が「約60畳の部屋を除湿できる」という高性能(並みのエアコンじゃ太刀打ちできませんな)も、なんかすごい・・・。

製品も説明も共にすごいぞ!と圧倒されたワタクシでした。

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