「モバゲー」のウェブアプリフレームワークがオープンソースとして公開された

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遅ればせながら、モバゲーのサークルに二つほど登録して遊んでいたところに、驚きのニュースがCNET Japanから。

ディー・エヌ・エー(DeNA)は5月16日、「モバゲータウン」などで利用している、携帯電話向けウェブアプリケーションのフレームワークをオープンソースとして公開した。オープンソースの成果物を配布するサイト「SourceForge.JP」にて公開している。

このフレームワークは「MobaSiF(Moba/Mobile Simple Framework)」と名づけられている。DeNA取締役で、モバゲータウンなどを開発した川崎修平氏が手がけたものだ。

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モバイルポータルとして一通りの機能を揃えていることは勿論、3キャリアに対応し、しかも他のフレームワークと比較してかなりの速度向上が実証されているというこのMobaSif。優れているのは間違いないだろう。

これをオープンソースとして公開するのは、モバイルコンテンツビジネスの隆盛のための英断だと思う・・・・のだけれど!DeNA的にこれをどのようにビジネスに結び付けていくのかが、このリリースからは読み取れなかった。

DeNAからはこの件については特にプレスリリースも出されていない。

システムの運用・メンテナンス等で稼ぐのだろうか?いや、そんな小さなビジネスはDeNAにはしてほしくないし、少なくとも注力はしないだろう。

MobaSifのオープンソース化をキーとするDeNAのビジネスモデルはナンなのだろう?

とても、とても気になっている。

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