WordPressのタグクラウドのカスタマイズをプラグインを使わずに実現する方法

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先日のブログのリニューアルで、タグクラウドの掲載を続けるか止めるか迷った結果、続けることにしました(タグクラウドについては賛否両論ありと思いますが w)。

デフォルトタグクラウドこの際、タグクラウドって、デフォルトのウィジットを使うと←こんな表示になるのです。タグの名前順でソートしてあったりいろいろ変。

これを自分の好みにカスタムできるプラグインもいろいろあるのですが、今回の自分の環境ではどうも不具合が出てしまって、使えませんでした。

今回のリニューアルの前提として「なるべくコードのカスタマイズはしない」というのを掲げていたのですが、「そういうことなら仕方がない」と諦めて、functions.phpにコードを書き加えることにしました(実は、前のテーマの際にも同じようにfunctions.phpに書いていたんですけどね)。

ということで、プラグインを使わずにfunctions.phpにコードを追記してタグクラウドをカスタマイズする方法をまとめました。

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カスタマイズドタグクラウド←今回のカスタマイズの結果、こんな風になっています。

これを実現したのがこのコード

// テーマのタグクラウドのパラメータ変更
function my_tag_cloud_filter( $args = array() ){
$args['smallest'] = 10;       // 最小文字サイズは 10pt
$args['largest']   = 20;       // 最大文字サイズは 20pt
$args['number']  = 30;       // 一度に表示するのは30タグまで
$args['order']     = 'RAND'; // 表示順はランダムで
return $args;
}
add_filter('widget_tag_cloud_args', 'my_tag_cloud_filter');

まず、orderというパラメータについて説明します。
自分が使っている「RAND」はランダムを意味します。これが一番いいんじゃないかと思いますよ、見た目的に。
その他には「ASC」が昇順、「DESC」が降順ですが、使う人って少なそう・・・。

コメントを見ればその他の項目の解説は不要ですね w

ちなみに、これらのパラメータの詳細などはテンプレートタグ/wp tag cloud – WordPress Codex 日本語版に書かれていますので、より詳しくお知りになりたい方はそちらをどうぞ。


さて、でもこれで満足したわけでもなく、文字色や行間を変えたいなーなどと思っていますが、どうもCSSをうまく効かせられなくて悩んでいます。
また勉強してきまーす。

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