Geomagで作る立体幾何学模様!大人が熱中するブロックパズル

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Geomag

Geomagって知っていますか?

Geomagは小さな磁石を内蔵した金属球とバーのパーツを組み合わせて様々な形を作るブロックパズル的な玩具です。
玩具ではあるけれど、14歳以上が対象の、言ってみれば「大人のおもちゃ」です。

このGeomag プロ メタルシリーズのモニターとして、ブログスカウト事務局からGeomag プロ メタル 100個 Geomag プロ メタル ポケットセット 60個を頂いたので、早速遊んでみました。

想像以上に難しく、習熟度も要します。
だけど段々と熱中してしまうパズルゲームとして楽しんでいます。

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Geomagとは?

届いたGeomagはこんな感じで、左側が(標準の?)100個セット、右側がポケットセット(60個)です。ずっしりとした重さにしっかりとした作りの製品であるという印象を受けます。
Geomag

100個セットは4つの発泡スチロールの箱に小分けにされています。
ポケットセットは専用のケースに詰められており、ぐっと高級感が増しますね。
Geomag

メタルシリーズの金属的な質感も、そんな印象を生むのかも知れません。もっとポップでカラフルな色合いのゲオマグ プロ カラーシリーズもあるので、そちらも要チェック!

バーに触った感触は滑らかかつしっとりとした感触で、金属的な冷たさは感じません。Geomagの刻印やくぼみが滑り止めとなって手に馴染みます。
Geomag

バーを1本づつ立たせて並べると互いにくっついてこうなります。
かなり磁力が強いので、引き離すのには指に力が入ります。
Geomag

これの両端に金属ボール(新品なのでピカピカに輝いています)を付けて、バーをつないで気分のままに形を作るのがGeomagの遊び方。

さっそく遊んでみた!

Geomagを手にとってまず何かを作ろうとして気がついたのは「幾何学模様を作るためのパーツだ」ということ。この辺がミニチュア的な造形を楽しむレゴとは大きく違うところなのかな。
それと「平面で作っていてはつまらない」ということ。これはブロックなんで当たり前か・・・?

まずは一番小さい形から。
Geomag
多分これが最小の立体のはず。

これをちょっと大きくしようとしたら歪む・・・。なかなか難しい。
磁力でバーがボールに付いているだけなので重力に引かれて潰れてしまうだけではなく、一定の形状をつなげようとしているのになぜかどこかで狂ってしまったり。
Geomag

ちなみに、ジャングルジムのような直角で構成される形はあんまり面白みを感じないので、三角形や五角形、六角形をベースに立体を作ろうとしています。

まず思いつくのは球体、つまり五角形と六角形で作られているサッカーボールですが、これはいきなり作るにはあまりに難しくて早々に断念 w
ところがどうやら三角形と五角形でも球体を作れるようなので、こちらに挑戦していますがこれでもなかなか難しくて・・・。

下半分だけ出来たけど(ここまではなんとかスムースに作れる)、
Geomag

ここからが僕には難しく・・・、歪む w
Geomag

歪んだまま自立させてみた w
Geomag

ここからなかなか進歩していません・・・が!正解やゴールがあるものでもないので、のんびりと、半ばぼーっとしながら、なんとなく触っていきましょう。次第に熱中してしまいます。

なにか完成したらインテリアにもなりそうです。
両親に頭の体操ネタとしてプレゼントしてもいいかなと思いました。

クリスマスのプレゼントにして、冬のコタツでいっしょに楽しむのもよさそうです。

気をつけなければいけないのは、磁力がかなり強いことに。うっかり電子機器を近くに置くとトラブルが起きそう。ついパソコンやデジカメなどのそばに置いてしまったりすると、データが壊れそうな気がします。
それだけ気をつければ、ちょっとオシャレに楽しく遊べる一品だと思います。

ちなみに、Googleで画像検索してみると、もっともっといろいろな形が作れて楽しめることも分かりますね!
GEOMAG – Google 検索

参考リンク
Geomag公式サイト
Geomag販売店検索(整備中)

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